知る
  • 超低温の世界
  • マグロ豆知識
  • マグロQ&A
食べる
  • マグロ料理レシピ
買う
  • 店舗で買う
  • WEBで買う
マグロ豆知識
トップページ > マグロ豆知識 > マグロ博物館

マグロ博物館

クロマグロ

 
クロマグロ
 学名:Thunnus thynnus
 英名:Bluefin tuna
 別名:ホンマグロ、シビなど
 分類:スズキ目サバ科マグロ属

若年魚はヨコワ、メジとも呼ばれる。肉は暗赤色でマグロ類中最上質とされ 特に冬は美味。世界中の暖海に分布し、日本海にも多い。 分布の中心は北半球で、太平洋では北緯20~40度、大西洋では北緯 30~45度の温帯から亜熱帯に生息している。マグロ類中最も大型で、おおよそ体長3m、400kgに達する。


ミナミマグロ

 
ミナミマグロ
 学名:Thunnus maccoyii
 英名:Southern bluefin tuna
 別名:インドマグロ、ゴシュウマグロ
 分類:スズキ目サバ科マグロ属

産卵期を除けば、生息域は南緯30度以南の海域に限定される。身肉はクロマグロと比べ若干黒く、味は濃い味をしている。近年ではオーストラリアなどで養殖が行われている。姿はクロマグロに良く似ているが やや小型で、体長は2m前後。肉は美味で、サシミや寿司種として利用される。


メバチマグロ

 
メバチマグロ
 学名:Thunnus obesus
 英名:Bigeye tuna
 別名:メバチ、バチ、ダルマなど
 分類:スズキ目サバ科マグロ属

マグロ類中最も体高が高く、目が大きく、まるまると肥えているのが特長。南北両半球の緯度40度くらいまでの世界中の温帯から熱帯を中心に広く分布している。肉質はやや落ちると言われるが、冬は美味。握りずしのネタにもよく使われ、クロマグロの味が落ちる晩春からは、この種が喜ばれる。


キハダマグロ

 
キハダマグロ
 学名:Thunnus albacares
 英名:Yellowfin tuna
 別名:キハダ、キワダ、キメジ
 分類:スズキ目サバ科マグロ属

体側に黄色味があって「黄肌」と呼ばれる。熱帯海域での代表的なマグロで肉は淡紅色で美味。また、成長が早く約2年で1mに成長し、成魚は2mになる全世界の熱帯から温帯の広い海域に分布するが、地中海には生息しない。


ビンナガ

 
ビンナガ
 学名:Thunnus alalunga
 英名:Albacore
 別名:トンボ、ビンチョウ、ヒレナガなど
 分類:スズキ目サバ科マグロ属

非常に長い胸びれから付けられた名前であり、他のマグロとの区別も容易。マグロ類中最も小型の魚で体長は1m前後で成長が遅く、1mまで成長するのに約8年かかる。肉質は柔らかく、色は赤みが少ない。缶詰の原料としてホワイトツナと呼ばれ、ライトツナ(キハダ)より高級なものとされている。米国では、“海のニワトリ(シーチキン)”とも呼ばれている。


マカジキ

 
マカジキ
 学名:Tetrapturus audax
 英名:Striped marlin
 別名:カジキ、ノウラギ
 分類:スズキ目マカジキ科フウライカジキ属

スポーツフィッシングの対象魚としても人気が高い。全長約4mに達する大型魚で海面をジャンプする様は迫力がある。肉は柿色で、カジキ類中最上とされる。性質はカジキ類の特徴である攻撃的な部分を持っている。北海道以南の各地、太平洋、インド洋の暖海域に分布する。


メカジキ

 
メカジキ
 学名:Xiphias gladius
 英名:Swordfish
 別名:メカ、シュウトメ、ツン
 分類:スズキ目メカジキ科メカジキ属

上あごが非常に長いのが特長。広く世界中に分布する大型魚で全長約4.5mに達し雌が雄よりも大型になる。行動は夜行性中心でイカを好んで捕食する。マグロ類に比べ比較的淡泊な味わいのものが多いカジキ類中では、脂肪を多く含む種であり、刺身やステーキとして賞味される。



シロカジキ

 
シロカジキ
 学名:Makaira indica
 英名:Black marlin
 別名:シロカワ、シロマ、カツオクイ
 分類:スズキ目マカジキ科シロカジキ属

生きている時は、背方は黒味を帯びた濃青色。死んだ時に白っぽくなるため和名ではシロカジキという。よく似た魚体の種にクロカジキがある。広く全世界の暖海に分布し、日本では東北地方でも捕れる。肉はやや赤みがあり通年味が良く特に冬は美味でクロカジキよりも上質とされる。


クロカジキ

 
クロカジキ
 学名:Makaira mazara
 英名:Blue marline
 別名:クロカワカジキ、クロカワ
 分類:スズキ目マカジキ科クロカジキ属

本州中部、朝鮮半島、太平洋、インド洋の暖海に広く分布しカジキ類中、最も熱帯性が強い。背部が黒紫色で腹部が褐色を帯びているのが特徴。 日本近海では小笠原や九州西方海域で捕獲され、肉は淡黄色を帯びた赤色で特に春から夏にかけてが美味である。


バショウカジキ

 
バショウカジキ
 学名:Istiophorus platypterus
 英名:Sailfish
 別名:ハイオ、ハウオ、バレン、ビョウブ
 分類:スズキ目マカジキ科バショウカジキ属

ひろく大きな背ビレが特長で、バショウの葉を思わせるところからこの名称がつけられたと思われる。日本近海では和歌山県沖合い等で捕獲される。肉は濃い赤色で、繊維質が多く脂分が少ないため他のマカジキ類に比べ劣るといわれるが、夏から秋の旬には美味である。
ページの先頭へ
サイト運営
カネトモ
株式会社カネトモ
〒426-0011 静岡県藤枝市平島698番地の1
FAX 054-643-1518